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2月24日号 THF Communication No.299
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■■ THF Communication !!
■ <No.299>
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◆ What's New ◆
~最新のTHF関連トピックスを紹介します~
□田中喜代次(THF代表取締役、筑波大学名誉教授)コラム
~高血圧者が服用する降圧薬について~
第27回日本健康支援学会(中田由夫教授が理事長)@松江(2026年3月6,7日)において、弊社代表取締役の田中喜代次が「食事や運動などの生活習慣改善介入に対する降圧薬の影響性などについて」 教育講演を行ない、大きな反響があったので、次回から5回に分けて、高血圧症に処方される主な降圧薬の種類と作用(主作用、副作用)、服用時の留意点などに関して解説いたします。今回は上記の教育講演の内容をお送りします。以下リンクよりご確認ください。
https://thf.myst.bz/mypage/documents/147-82111
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◆ Academic News ◆
筑波大学体育系 中田研究室では、現在、身体活動を促進するクラスターランダム化比較試験の参加企業を募集しています。
下記のプレスリリースを参照いただき、関心がありそうな企業等がありましたら、プレスリリース内問合せ先までご連絡ください。
【筑波大学】エビデンスに基づく健康経営の新戦略「Active Workplace」プロジェクト始まる | 筑波大学体育系中田研究室のプレスリリース
【British Journal of Sports Medicine】
場面別身体活動とメンタルヘルスとの関連を検証した372の研究(約332万人)の系統的レビューとメタ解析。余暇・移動・家事の身体活動はメンタルヘルスと正の関連を示し、余暇活動と学校スポーツはメンタルヘルス不調と逆相関した。一方、仕事に関連する身体活動はメンタルヘルス不調と正の関連がみられた。結論として、メンタルヘルス改善には余暇での身体活動が最も有効であり、その促進が推奨される。
https://bjsm.bmj.com/content/60/4/267
【JAMA Network Open】
7種(膀胱・子宮内膜・腎・肺・口腔・卵巣・直腸)のがん既往者17,141人を対象に、診断後の余暇身体活動時間とがん死亡率の関連を検討した。少量の余暇身体活動(週7.5メッツ時未満)でも膀胱・子宮内膜・肺がんで死亡リスク低下がみられ、推奨量超の活動(週15メッツ時以上)は口腔・直腸がんで有意な低減と関連した。診断前に不活発でも、診断後に推奨量を満たした肺・直腸がん生存者では死亡率低下がみられ、診断後の身体活動が生存に重要であることが示唆された。
https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2845149
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◆気になる健康関連ニュース◆
□ 女性のライフステージと睡眠課題
NPO法人保健科学総合研究会の勉強会が昨年10月29日に開かれ、自治体や企業で働く保健師ら参加者が女性のライフステージに応じた睡眠課題とその対処法、改善法などを考えた。
日本人の5人に1人は睡眠の問題を抱えているといわれており、慢性的な睡眠不足(睡眠負債)は、眠気を自覚しにくくし、パフォーマンスを徐々に低下させる。また、学校や職場には休まず来るが、作業効率が低下した状態であるプレゼンティズムを高める。特に女性は男性に比べて、女性ホルモンの生物学的要因や社会心理的要因(仕事、家事、育児)から、睡眠や眠気の問題が多いという。
久留米大学学長の内村直尚氏(日本睡眠学会理事長、日本睡眠協会理事長)が講演し、女性の活躍の場を広げるためにも、ライフステージに合わせた睡眠課題への対処を考えることの重要性を説いた。
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◆ お知らせ ◆
□次号の発刊は、令和8年4月27日(月)です。
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今月の健康関連ニュースについて、自分の睡眠を見直す機会となりました。質と量が満たされるよう、改善できることから始めたいと思います。
【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp )
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□ 当社についてのお問合せ
→ Tel:029-861-7617/Fax:029-861-7618
□ ホームページ → http://thfweb.jp/
(メルマガが不要な方はこちらより登録解除を行なって下さい)
□ Facebook
→ https://www.facebook.com/THF.TsukubaHealthFrontier
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◆ What's New ◆
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~高血圧者が服用する降圧薬について~
第27回日本健康支援学会(中田由夫教授が理事長)@松江(2026年3月6,7日)において、弊社代表取締役の田中喜代次が「食事や運動などの生活習慣改善介入に対する降圧薬の影響性などについて」 教育講演を行ない、大きな反響があったので、次回から5回に分けて、高血圧症に処方される主な降圧薬の種類と作用(主作用、副作用)、服用時の留意点などに関して解説いたします。今回は上記の教育講演の内容をお送りします。以下リンクよりご確認ください。
https://thf.myst.bz/mypage/documents/147-82111
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◆ Academic News ◆
筑波大学体育系 中田研究室では、現在、身体活動を促進するクラスターランダム化比較試験の参加企業を募集しています。
下記のプレスリリースを参照いただき、関心がありそうな企業等がありましたら、プレスリリース内問合せ先までご連絡ください。
【筑波大学】エビデンスに基づく健康経営の新戦略「Active Workplace」プロジェクト始まる | 筑波大学体育系中田研究室のプレスリリース
【British Journal of Sports Medicine】
場面別身体活動とメンタルヘルスとの関連を検証した372の研究(約332万人)の系統的レビューとメタ解析。余暇・移動・家事の身体活動はメンタルヘルスと正の関連を示し、余暇活動と学校スポーツはメンタルヘルス不調と逆相関した。一方、仕事に関連する身体活動はメンタルヘルス不調と正の関連がみられた。結論として、メンタルヘルス改善には余暇での身体活動が最も有効であり、その促進が推奨される。
https://bjsm.bmj.com/content/60/4/267
【JAMA Network Open】
7種(膀胱・子宮内膜・腎・肺・口腔・卵巣・直腸)のがん既往者17,141人を対象に、診断後の余暇身体活動時間とがん死亡率の関連を検討した。少量の余暇身体活動(週7.5メッツ時未満)でも膀胱・子宮内膜・肺がんで死亡リスク低下がみられ、推奨量超の活動(週15メッツ時以上)は口腔・直腸がんで有意な低減と関連した。診断前に不活発でも、診断後に推奨量を満たした肺・直腸がん生存者では死亡率低下がみられ、診断後の身体活動が生存に重要であることが示唆された。
https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2845149
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◆気になる健康関連ニュース◆
□ 女性のライフステージと睡眠課題
NPO法人保健科学総合研究会の勉強会が昨年10月29日に開かれ、自治体や企業で働く保健師ら参加者が女性のライフステージに応じた睡眠課題とその対処法、改善法などを考えた。
日本人の5人に1人は睡眠の問題を抱えているといわれており、慢性的な睡眠不足(睡眠負債)は、眠気を自覚しにくくし、パフォーマンスを徐々に低下させる。また、学校や職場には休まず来るが、作業効率が低下した状態であるプレゼンティズムを高める。特に女性は男性に比べて、女性ホルモンの生物学的要因や社会心理的要因(仕事、家事、育児)から、睡眠や眠気の問題が多いという。
久留米大学学長の内村直尚氏(日本睡眠学会理事長、日本睡眠協会理事長)が講演し、女性の活躍の場を広げるためにも、ライフステージに合わせた睡眠課題への対処を考えることの重要性を説いた。
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◆ お知らせ ◆
□次号の発刊は、令和8年4月27日(月)です。
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今月の健康関連ニュースについて、自分の睡眠を見直す機会となりました。質と量が満たされるよう、改善できることから始めたいと思います。
【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp )
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□ 当社についてのお問合せ
→ Tel:029-861-7617/Fax:029-861-7618
□ ホームページ → http://thfweb.jp/
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