THFメールマガジン

■THF Communication!!vol.188

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■■ THF Communication !!

■                    < Vol.188 >

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What's New ◆

〜最新のTHF関連トピックスを紹介します〜

 

□スマートダイエット教室開催のご案内
〜減量に興味のある方にお奨めです〜

「スマートダイエット」は、筑波大学の研究成果から開発された、
食生活改善(食育)を中心とした減量教育プログラムです。
ご好評により、新年1月からもスマートダイエット教室を
開催することが決定いたしましたので、以下ご案内いたします。
お得なペア割も開始しましたので、ぜひこの機会に
お誘いあわせの上スマートダイエット教室にご参加ください。

【日時】
■木曜日コース(全6回)
日程:1月12・19日、2月2・16日、3月2・16日
時間:10時〜12時

【場 所】:株式会社THF301号室
(茨城県つくば市天久保 2-14-2 つくばイーストビル 301)
【対 象】:減量したい方(先着10名)
【受講料(1人あたり)】
■1人で参加:税込25,000円
■ペアで参加:税込21,000円
(別途教材費税込3,000円)
【申込み方法】
 ■電話から029-861-7617(月〜金:10〜17時)
  ※12/28〜1/3は年末年始の休業中です。
 ■webからhttp://thfweb.jp/
  トップページ 「スマートダイエット教室inつくば」をクリック

教室の詳しい内容は、弊社ホームページをご覧ください。
http://thfweb.jp/01overview/301SD201701.html
また、お知り合いの方で減量に興味がある方がいらっしゃいましたら、
ぜひ当教室をご紹介ください。


□THFスタッフが第4回日本介護福祉・健康づくり学会において、
最優秀賞を受賞しました。

弊社スタッフでもあり、筑波大学大学院人間総合科学研究科
スポーツ医学専攻1年生の水島諒子氏が、11月4日〜5日に千葉で
開催された第4回日本介護福祉・健康づくり学会において、
最優秀賞を受賞しました。受賞演題は「減量支援を担う
住民ボランティアの体重と食行動の変化(水島諒子、笹井浩行、
中田由夫、前田清司、田中喜代次)」です。
研究では、ダイエットリーダー(以下リーダー)になる意志がある
住民を募集し、スマートダイエットによる減量支援の手法を伝えました。
その後リーダーが住民を対象に減量教室を開催したところ、
参加者の体重が平均6.9kg減少し、住民主体でも減量支援が
可能であることが示唆されました。

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◆ Academic News ◆

〜最近の気になる研究や論文情報を紹介します〜

【British Medical Journal】
身体活動量とがんや糖尿病などとの関連について、
量反応関係があるかどうかを、システマティックレビューと
メタ解析によって検討した。174の論文が採択された。
週600メッツ・分未満の身体不活動者と比較して、
週8000メッツ・分以上の身体活動者のリスク減少は、
乳がんで14%、大腸がんで21%、糖尿病で28%、虚血性心疾患で25%、
虚血性脳卒中で26%であった。
http://www.bmj.com/content/354/bmj.i3857.long

【New England Journal of Medicine】
体脂肪蓄積とがんに関する国際がん研究機関によるレポート。
多くのがんは過剰な脂肪を減らすことで、リスク低減が期待でき、
量反応関係がある。BMI18.5〜24.9を基準とした場合、
多くのがんのリスク比は、BMI25以上で1.2〜1.5倍、
BMI30以上で1.5〜1.8倍となる。
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMsr1606602


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◆ 気になる健康関連ニュース ◆

□松戸市と千葉大学センター 介護予防研究で協定

千葉県松戸市と千葉大学予防医学センターは「介護予防に資する
活動等の共同研究プロジェクトに関する協定」を締結した。
日本老年学的評価研究調査を活用し、都市型介護予防モデルを開発する。
研究事項は、@住民主体の介護予防に資する活動拠点の増設を推進
A急増する高齢者が活躍できる地域づくりの間接支援
B一般高齢者等への調査データ、要介護認定データ等の分析による
要介護リスク・リスク者分布の分析C今後の介護予防施策のあり方に
向けた共同検討D都市型モデルとしての手順書や評価方法の
標準化の構築・全国への発信。さらなる高齢化の進展に対応するために
住民主体の介護予防に資する活動を推進し、
その効果と科学的根拠を研究する。

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◆ お知らせ ◆

□次号の発刊は、 1月30日(月)です。

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2016年も残りわずかとなりました。
本年も大変お世話になりありがとうございました。
どうか良い年をお迎えください。

【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp

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□ 筑波大学田中研究室

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~tanaka/index.html

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