THFメールマガジン

■THF Communication!!vol.187

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■■ THF Communication !!

■                    < Vol.187 >

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What's New ◆

〜最新のTHF関連トピックスを紹介します〜

 

□筑波大学・THFの共同研究により開発された体組成計が、
エレコム株式会社から発売されます。


筑波大学と株式会社THFは、MRI測定データに基づき
腹部全体の内臓脂肪を算出する体積推定方式を共同で開発しました。
本研究の成果を搭載した新家庭用体組成計が、
エレコム株式会社から「HELLO体組成計“HCS-FS01シリーズ”」
として2016年11月16日に発表され、全国の家電量販店で取扱い予定です。
家庭用体組成計としては初めて体積推定方式を採用し(※2016年10月現在)、
より正確な内臓脂肪レベルの評価が可能になりました。
価格は税込価格6,772円です。
お近くの売り場でお見かけの際は、ぜひご覧ください。


□カロリーコントロール商品「マイクロダイエット」を
弊社からも購入できます。

サニーヘルス株式会社より発売されているマイクロダイエットは、
栄養学研究をもとに開発された、必要な栄養素をバランスよく配合した
理想的なカロリーコントロール食品です(ドリンクタイプは1食分170kcal、
リゾット&パスタタイプ、シリアルタイプは260kcal)。
購入時に弊社の紹介状を添えていただくと、割引価格が適用されます。
現在、ドリンクタイプの期間限定北海道コーンスープ味が発売中です。
しっかり温まりながら日々の栄養管理や減量に取り組めます。
ご興味、ご関心がある方はsmartdiet@thfweb.jpまでお問い合わせください。


□健幸華齢を実現する学びの場「つくば健幸華齢大学」で、
楽しく体を動かしませんか?


株式会社THFでは健幸華齢(健康+幸福+元気長寿)の実現を目指す
学びの場として、「つくば健幸華齢大学」にてスマートエクササイズ通年講座を
開講しています。

スマートエクササイズの考え方のもと運動を継続することにより、
からだの質(骨密度や体力・筋力の保持)を高める方法を習得し、
健幸華齢の実現を目指します。

【曜日・回数】月曜日(月4回)
※月曜日が祝日の場合は翌日火曜日に振替えます
【時間】10:00〜11:30(90分)
【内容】脳トレ体操、筋力向上、食事や栄養バランスや適切な生活習慣
確保のためのミニ講話、レクリエーションなど
【会場】株式会社THF(つくば市天久保2-14-2)
【受講料】6,480円(税込)/月 
※月の途中からでも申込可能です(申込み月の受講料は参加回数分のみ)

なお、受講するためにはつくば健幸華齢大学への入学手続きが必要となり、
入学金(税込5,400円)と年会費(税込1,000円)をお支払いいただきます。
お申し込み・お問い合わせはつくば健幸華齢大学事務局029-875-6673へ
お電話ください。
運動習慣をつけたい方、どんな運動をどれだけおこなえばいいのか
分からない方など、ご参加をお待ちしています。
専門知識が豊富なスタッフと楽しく体を動かして、
運動習慣をつけていきましょう。

 
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◆ Academic News ◆

〜最近の気になる研究や論文情報を紹介します〜

【British Medical Journal】
交代制の仕事と睡眠不足や慢性疾患、事故との関係について、
38件のメタ解析と24件のシステマティックレビューをまとめた。
夜勤や早朝勤務は睡眠不足と関係していた。交代制の仕事は事故や糖尿病、
体重増加、心疾患、脳卒中、がんの有意な増加と関連していた。
交代制の仕事がもたらす健康と安全に対する結果は類似しているが、
睡眠不足がこの結果の因果経路に存在するかについては
今後の研究が必要になる。
http://www.bmj.com/content/355/bmj.i5210.long

【PLoS One】
厚生労働省の中高年縦断調査に参加した50〜59歳の22,770人について、
余暇活動および社会活動の実施状況と5年後のADL保持との関連を検討した。
その結果、男女ともに運動・スポーツを実施していないと
ADLが困難となる関連があり、女性では趣味・教養も同様の関連があった。
また、これらの関連は他者と一緒に実施することでのみ認められた。
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0165106


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◆ 気になる健康関連ニュース ◆

□26年度医療費地域差分析 都道府県間で最大1.43倍

厚生労働省はこのほど、平成26年度医療費の地域格差分析を発表した。
それによると、市町村国保の一人当たり医療費は32万7,000円で、
最も高い島根40万6,000円、最も低い沖縄28万4,000円の格差は1.43倍となった。
都道府県間の年齢構成の違いを補正した地域差指数では、
最も高い佐賀1.199と最も低い茨城0.893の格差は1.34倍に縮小する。
市町村国保の地域差指数の高低には、診療種別では入院、
年齢階級別では60歳以上の寄与度が比較的大きい。
入院の地域差指数の疾病分類別寄与度をみると、
「精神及び行動の障害」が大きくなっている。

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◆ お知らせ ◆

□次号の発刊は、 12月26日(月)です。

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先週、11月としては明治8年以降初の積雪を観測し、
12月を待たずに冬本番の寒波が襲来しましたね。
早めのインフルエンザ対策もお忘れなく。
体調に留意しましょう。

【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp

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□ 筑波大学田中研究室

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~tanaka/index.html

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