THFメールマガジン

■THF Communication!!vol.184

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■■ THF Communication !!

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What's New ◆

〜最新のTHF関連トピックスを紹介します〜

 

□「健幸華齢フォーラム2016」を平成28年8月20日(土)
13:00〜15:30にカピオ(つくば市)にて開催しました。


心も体も健やかに年齢を重ね、満足のいく自分らしい人生を
送るためのヒントを探る「健幸華齢フォーラム2016」を開催しました。
当日は台風による大雨にも関わらず、遠くは岡山や京都から、
約200人の方にお越しいただきました。
弊社代表の田中教授による講演「健康と未病を考える〜
従病の精神で健幸華齢・元気長寿〜」では、住民一人ひとりの
リテラシー(情報を正しく取捨選択していく力)向上の必要性や、
老いを受容しながら、日々前向きに過ごすための具体的な
心得をお伝えしました。
また、講演後におこなったヨガインストラクター水野谷氏の
指導によるチェアーヨガでは、呼吸法を詳しく学び、
からだ全体をほぐしてリラックスすることができました。
続いておこなった弊社健康運動指導士の大月による
つくば健幸華齢大学(健幸華齢を実現する学びの場)の発表では、
開講講座の一つである「スマートエクササイズ」の体験として、
脳トレ体操やリズム体操をおこない、音楽にあわせて
会場全体が一体となり楽しく体を動かしました。
参加された方からは「ヨガや体操のおかげでからだの痛みが和らいだ」
「フォーラムは毎年新しい情報を得られる場なのでとても楽しい」
といった声が聞かれました。ご参加いただいたみなさま、
どうもありがとうございました。


□スマートダイエット指導者養成講習会のご案内
〜減量支援に興味のある方にお奨めです〜


弊社では、適正な体重の自己管理に有益な知識と技術を有した、
減量を支援する指導者を養成するため、
減量支援にご関心のある方を対象にスマートダイエット理論を
身につけていただく講習会を開催しています。
第18回開催概要は以下の通りです。
減量支援に関心がある方は、ぜひご参加ください。

【日時】:平成28年9月10日(土)
10:00〜17:30(休憩1時間を含む)
【場所】:テクノジムジャパン株式会社 セミナー室
(東京都品川区東品川2-3-12シーフォートスクエアセンタービルディング18階)
※会場についてのお問合せは株式会社THFへお願いいたします。
【定員】:20名(先着順)
【対象】:18歳以上で減量支援にご関心がある方
(栄養士等の資格がなくても受講いただけます)

内容などの詳細、お申し込み方法については
弊社ホームページをご覧ください。
http://thfweb.jp/01overview/NEWS01.html
皆様のご応募を心よりお待ちしております。


□10月2日(日)、「認知症予防脳トレ士養成講座」にて
THFスタッフが講師を務めます。


NPO法人こころとからだの介護予防協会が主催する
「認知症予防脳トレ士養成講座」にて、弊社代表の田中教授と
取締役の小澤が講師を務めます。
予備軍も含めると「65歳以上の4人に1人が認知症」という時代に突入します。
「認知症予防脳トレ士養成講座」の特長は、
@脳力の衰えと認知症、A予防の基礎「こころをげんきにする」とは、
B予防カリキュラム・予防教室の開き方・指導スキルを学べることです。
ご興味、ご関心がある方はぜひご参加ください。

【日時】平成28年10月2日(日)
10:30〜16:00(会場10時)
【場所】ハロー貸会議室八重洲フィナンシャルビル9階F室
(東京駅八重洲口より徒歩3分)
【定員】20名
【内容】
・脳をげんきにする「健幸華齢」(田中喜代次/筑波大学 体育系 教授)
・脳をやる気にさせるA10神経系(小貫 栄一/脳科学編集者・NPO代表)
・「スマート脳トレ」実践(八巻 裕美子/脳トレ士)
・脳トレエクササイズ実践(小澤 多賀子/スポーツ医学博士)

講習会について詳細は以下のHPをご覧ください。
http://ninchisyoyobo.com/mci-seminar01.html

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◆ Academic News ◆

〜最近の気になる研究や論文情報を紹介します〜

【JAMA Internal Medicine】
非アルコール性脂肪肝(NAFLD)に対する運動効果について、
中強度運動と高強度運動とで比較したランダム化比較試験。
220人(53.9歳、女性149人)を運動しない対照群、
週当たり150分間の速歩をおこなう中強度群、最大心拍数の
65%-80%強度でのジョギングを週150分6ヵ月間、
別の6ヵ月間は45%-55%強度での速歩を週150分おこなう
高強度群に割り付けた。12ヵ月間で、運動群の数値は改善したが、
中強度と高強度の有意差は認められなかった。
http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=2530904

【Preventive Medicine】
活動量計を用いて客観的に評価された座位時間と
中高強度身体活動時間(MVPA) と全死因死亡率との関連を、
米国成人5575人を対象に検討した。追跡期間の中央値は81ヵ月間であった。
解析の結果、座位時間とMVPAはいずれも独立して全死因死亡率と関連していた。
MVPAは座位時間が長い人でも死亡率を下げる方向に寄与したが、
座位時間はMVPAが長い人においては死亡率を上げる方向に寄与しなかった。
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0091743516301517

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◆ 気になる健康関連ニュース ◆

□高齢者の所得が血清アルブミン値と関連

長生きの栄養指標ともいわれる血清アルブミン値は、
低所得世帯の高齢者ほど低いなど、所得と関係していることが
日本老年学的評価研究の結果から分かった。世帯所得が低いほど、
肉・魚の摂取頻度が少ない。血清アルブミン値は寿命のほか、
がんや肝障害、炎症や低栄養等関連があるとされ、一般的に3.8g/dl以下、
高齢者では3.5g/dl以下でリスクが高いとされている。
新潟県立大学の大田准教授は「今後は、海外のように食品に対する減税など、
低所得者をサポートする仕組みが必要」と指摘した。

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◆ お知らせ ◆

□次号の発刊は、 9月26日 (月)です。

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台風による天候不順が続いていますが、虫の大合唱が始まり、
秋が近づくのを感じますね。朝夕の寒暖差に留意して、
少しずつ秋支度を整えましょう。

 

【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp

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□ 筑波大学田中研究室

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~tanaka/index.html

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