THFメールマガジン

■THF Communication!!vol.183

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■■ THF Communication !!

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What's New ◆

〜最新のTHF関連トピックスを紹介します〜

 

□「担当者セミナー〜新しい総合事業について考える〜」を
平成28年7月23日(土)13:00〜15:30に筑波大学にて開催しました。


当日は自治体で総合事業を担当されているみなさま、
地域でご活躍中の健康・運動ボランティアのみなさまなど
約20名にご参加いただきました。
前半は@新しい総合事業のあり方:0次予防から3次予防まで、
A介護予防活動の組み立てを考える〜地域づくりに視点をおいて〜、
B住民主体による介護予防活動の事例、と三つの講演をおこない、
真剣に耳を傾ける姿が多く見られました。
講演後は「生活機能・身体機能が低下しつつある人に届くサービス作りとは」
「住民主体の仕組み作りに必要な視点は何か」など、
全体で意見交換をおこないました。
参加されたみなさまからは「専門家からのアドバイスや情報提供をいただき、
視野を広げることができた」「地域の既存資源を大切にしながら、
住民の横のつながりを強くできるよう様々な角度から考えていきたい」
などのお声が聞かれました。本セミナーを契機とし、
総合事業における地域づくり活動がこれまで以上に充実し、
地域活性化に向けて有効に機能することを祈念しています。
ご参加くださいましたみなさま、どうもありがとうございました。


□「健幸華齢フォーラム2016」が平成28年8月20日(土)
13:00〜15:30にカピオ(つくば市)にて開催し
ます。

心も体も健やかに年齢を重ね、満足のいく自分らしい人生を
送るためのヒントを探る「健幸華齢フォーラム2016」を開催します。
弊社代表の田中教授による講演「健康と未病を考える
〜従病の精神で健幸華齢・元気長寿〜」では、加齢による身体の
変化を受容しながら、健康で幸せな気持ちで華やかに歳を重ねる
「健幸華齢」を実現するための日常生活(食事や運動)の心得を
具体的にお伝えします。講演後はヨガインストラクター水野谷氏の
指導によるチェアヨーガの体験や、
弊社大月による脳トレ体操もおこないます。入場無料、予約不要です。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

【日時】2016年8月20日(土)13:00〜15:30(受付開始12:30)
【場所】
カピオ(茨城県つくば市竹園1-10-1)
http://www.capio.tsukubacity.or.jp/traffic.htm
【内容】
●健康と未病を考える〜従病の精神で健幸華齢・元気長寿〜
  (筑波大学 体育系 教授 田中 喜代次氏)
●気持ちよくからだを動かそう!
 ・チェアヨーガ (水野谷 香氏)
 ・脳トレ体操 (株式会社THF 大月 直美氏)
●つくば健幸華齢大学の取り組みのご紹介
※申し込み不要・参加費無料です。
詳細はこちらからご覧ください。
http://thfweb.jp/01overview/kenkokareiforum2016.html


□スマートダイエット指導者養成講習会のご案内
〜減量支援に興味のある方にお奨めです〜


弊社では、適正な体重の自己管理に有益な知識と技術を有した、
減量を支援する指導者を養成するため、減量支援にご関心のある方を対象に
スマートダイエット理論を身につけていただく講習会を開催しています。
第18回開催概要は以下の通りです。
減量支援に関心がある方は、ぜひご参加ください。

【日時】:平成28年9月10日(土)10:00〜17:30(休憩1時間を含む)
【場所】:テクノジムジャパン株式会社 セミナー室
(東京都品川区東品川2-3-12シーフォートスクエアセンタービルディング18階)
※会場についてのお問合せは株式会社THFへお願いいたします。
【定員】:20名(先着順)
【対象】:18歳以上で減量支援にご関心がある方
(栄養士等の資格がなくても受講いただけます)

内容などの詳細、お申し込み方法については
弊社ホームページをご覧ください。
http://thfweb.jp/01overview/NEWS01.html
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

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◆ Academic News ◆

〜最近の気になる研究や論文情報を紹介します〜

【JAMA Internal Medicine】
BMI21〜30、年齢18〜35歳の599人を対象に、対照群、小さな目標群、
大きな目標群に割り付け、3年間の体重変化を比較したランダム化比較試験。
小さな目標群は、自己管理で食事と運動ともに1日100 kcalの改善を目指し、
大きな目標群は、自己管理で2.3〜4.5 kgの体重減少を目指した。
3年間の体重変化量は、対照群で+0.26 kg、小さな目標群で-0.56 kg、
大きな目標群で-2.37 kgとなり、いずれも有意な群間差が認められた。
http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=2517921

【Medicine and Science in Sports and Exercise】
5〜13歳の子どもの身体活動、体力と認知機能、学力との関連を検討した
研究のシステマティックレビュー。多くの研究は体力、身体活動が
子どもの認知機能に好影響を及ぼすことを示している。
学力についても横断的あるいは縦断的な研究によって
好影響が示されているが、対照群を設定した実験的な研究結果は
一致していない。
http://journals.lww.com/acsm-msse/pages/articleviewer.aspx?year=2016&issue=06000&article=00027&type=abstract

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◆ 気になる健康関連ニュース ◆

□地域包括ケアセミナー 市民を巻き込む地域マネジメントを

医療経済研究機構は7月5日、地域包括ケアシステム特別オープンセミナーを
開催した。地域包括ケアの構築では、地域や歴史によって互助の力も異なり
医療・介護の資源の質と量等も違うため「圏域別・生活意識別アプローチが
必要」と強調。「役所に属していない人の力を使うマネジメントを
入れていかないといけない」と、地域支援事業で住民や一般事業所に
働きかける力が必要であると求めた。
高齢化が急速に進む中で、「市町村は人々の生活に責任を持つ。
高齢者だけではなく子育てや障害など市町村の本筋を統合する
コンセプトが地域包括ケア。市民・地域を巻き込む力が無いと
日本の将来はない」と述べ、これらの施策が日常的に行われる
社会システムの構築が必要とした。

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◆ お知らせ ◆

□次号の発刊は、 8月29日 (月)です。

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関東では水不足が問題になっています。
シャワーを1分間止めるだけで、約12リットルも節水ができるそうです。
節水対策も心がけていきたいですね。

 

【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp

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→ Tel : 029-861-7617 / Fax : 029-861-7618

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□ 筑波大学田中研究室

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~tanaka/index.html

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