THFメールマガジン

■THF Communication!!vol.181

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■■ THF Communication !!

■                    < Vol.181 >

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What's New ◆

〜最新のTHF関連トピックスを紹介します〜

 

□スマートダイエット教室開催のご案内

〜減量に興味のある方にお奨めです〜



「スマートダイエット」は、筑波大学の研究成果から開発された、
食生活改善(食育)を中心とした減量教育プログラムです。
ご好評により、今年度もスマートダイエット教室を
開催することが決定いたしましたので、以下ご案内いたします。
ぜひこの機会に、お誘いあわせの上スマートダイエット教室にご参加ください。

【日時】
●火曜日コース(全6回)
日程:6月7・14・21日、7月5・19日、8月2日
時間:10時〜12時

【場 所】:株式会社THF301号室
(茨城県つくば市天久保 2-14-2 つくばイーストビル 301)
【対 象】:減量したい女性
【定 員】:10名
【受講料】:税込25,000円(別途教材費税込3,000円)
【申込み方法】:お電話にてお申し込みください080-5423-7985
(10:00〜17:00受付。休日中も休まず受付いたします)

教室の詳しい内容は、弊社ホームページをご覧ください。
http://thfweb.jp/01overview/301SD201605.html
また、お知り合いの方で減量に興味がある方がいらっしゃいましたら、
ぜひ当教室をご紹介ください。

□【申込6/10(金)迄】研究協力者を募集しています!
(65歳〜80歳で痩せ気味の女性対象)


筑波大学体育系では、65歳〜80歳で痩せ気味の女性を対象にした
「はつらつ元気アップ教室」を7月11日(月)から開講します。
参加費・検査費など無料です。
今回の教室では週1回で、健康運動指導士による筋力トレーニングや
ステップ(歩行)運動を中心としたプログラムを行い、
安全性が確認されている試験食品を摂取します。
運動が苦手な人も楽しみながら健康づくりに取り組めます。
お知り合いの方で興味関心がある方がいらっしゃいましたら、
ぜひ当教室をご紹介ください。

【場所】
筑波大学高精細医療イノベーション棟(茨城県つくば市春日1-2)
【参加条件(以下を全て満たす方)】
1.体重(目安/身長165cmで46〜54kg、155cmで41〜48kg、
145cmで36〜42kg)
2.運動動習慣がなく15分以上続けて歩くのが困難
3.医師に運動を禁止されていない
4.継続して教室に参加する意欲がある
【検査項目】
検査項目は血液、血流、体力、認知機能、血管機能など
【定員】
50人(多数の場合は抽選)
【申し込み・問い合わせ】
株式会社THF029-861-7617へお電話ください
(月〜金の午前10時〜正午、午後1時〜5時)
【その他】
説明会を6月28日(火)に開催予定


□健康づくり指導者研修会「保健事業推進研修会」にて
講師を担当しています。


茨城県立健康プラザが主催する市町村・保健所・医療保険者等を
対象とした「保健事業推進研修会」にて弊社代表の田中教授らが
講師を務めています。
本研修会は、茨城県民の健康寿命延伸のため新しい総合事業について
学び、職域・地域に広く働きかけて健康水準を改善し、
活力ある人生を送る手助けの方策や企画の立案につなげ、
健康格差の是正と専門職としてのスキルアップを目的としています。
5月24日(火)と6月15日(水)の2回にわたり開催されます。
5月24日(火)は、「地域住民の幸せを考える:未病・従病(しょうびょう)の
精神で生き方・老い方上手な人生を!」と題した講演、
実技体験(サルコペニア予防のための自重負荷による筋トレ運動)、
脳トレ体験(認知機能保持のための脳トレ紙芝居)のほか
意見交換をおこないました。
次回6月15日(水)は「新しい総合事業の組み立て方:生活機能を良好に保持す
るための食育・体育」をテーマにした講演のほか、各種実技体験を予定していま
すので、次回のメルマガにてご報告いたします。


□「第一回日本高齢者ケアリング学研究会学術集会」が
平成28年8月31日(水)に筑波大学にて開催されます。


メインテーマを「超高齢社会の日本におけるケアリング学研究の展望」とし、
高齢者ケアの教育・研究・実践に携わる人々が集い、
ケアリング学の方向性を探求します。
弊社代表の田中教授は「高齢者ケアの本質を探る」を
テーマに基調講演いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

【日時】
2016 年8月31日(水)9:00〜12:30(受付8:30)
【プログラム】
基調講演、一般演題(口頭、ポスター発表)、
優秀発表賞の審査等。詳細は以下URLをご覧ください。
https://www.hcs.tsukuba.ac.jp/~koureicare/H28%20scientific%20meeting.pdf
【会場】
筑波大学総合研究棟D 公開講義室116 
1Fオープンスペース(茨城県つくば市天王台1-1-1)
【参加費】
本会員・学部学生は無料
【お問い合わせ先】
日本高齢者ケアリング学研究会
茨城県つくば市天王台1-1-1筑波大学総合研究棟D310号室
TEL/FAX:029-853-3986/029-853-2944
E-mail:koureisha-care@live.jp
HP:https://www.hcs.tsukuba.ac.jp/~koureicare/society.htm

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◆ Academic News ◆

〜最近の気になる研究や論文情報を紹介します〜

 

【British Medical Journal】
体型の変化と死亡リスクとの関連を検討した前向きコホート研究。5、10、20、
30、40歳の時の体型を思い出してもらい、50、60歳の時には体型を実測し、その
後、死亡するまでに中央値15〜16年間、追跡した。解析の結果、5〜50歳までに
肥満体型であると中年期の死亡率は高かった。一方、痩せ体型を維持していると
死亡率は低かった。
http://www.bmj.com/content/353/bmj.i2195.long

【JAMA Internal Medicine】
欧米の12の前向きコホートをプールすることで、144万人(中央値59歳、女性
57%)を中央値で11年間追跡した結果から、余暇身体活動と26種類のがん罹患と
の関連を検討した。身体活動量の90パーセンタイルと10パーセンタイルを比較し
た結果、身体活動は13のがん罹患を低減させることが示された。各部位とハザー
ド比は食道腺0.58(95%信頼区間0.37-089)、肝0.73(0.55-0.98)、肺
0.74(0.71-0.77)、腎臓0.77(0.70-0.85)、胃噴門部0.78(0.64-0.95)、子
宮内膜0.79(0.68-0.92)、骨髄性白血病0.80(0.70-0.92)、骨髄腫
0.83(0.72-0.95)、結腸0.84(0.77-0.91)、頭頸部0.85(0.78-0.93)、直腸
0.87(0.80-0.95)、膀胱0.87(0.82-0.92)、乳房0.90(0.87-0.93)であっ
た。一方、悪性黒色腫1.27(1.16-1.40)、前立腺がん1.05(1.03-1.08)につい
てはリスクを高めていた。
http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=2521826

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◆気になる健康関連ニュース◆

 

□保健指導の選定、腹囲基準未満のリスク者にも介入

厚生労働省健康局は、保健指導対象者の選定・階層化では
リスク因子による循環器疾患の発症リスクが高い者を抽出してから
内臓脂肪蓄積の程度を見て、腹囲が基準値未満(非肥満)でも
リスクが認められれば保健指導の対象とするとした。
非肥満者に対する保健指導の位置づけや実施方法は今後検討される予定。
「非肥満の保健指導では、非肥満者のハイリスク者にも
配慮した工夫が必要」との意見が出された。

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◆ お知らせ ◆

□次号の発刊は、 6月27日 (月)です。

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運動会を目前に控え、子供達の熱気に押されるように
気候も初夏へ向かっているようですね。
熱中症に注意していきましょう。

 

【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp

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□ 筑波大学田中研究室

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~tanaka/index.html

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