THFメールマガジン

■THF Communication!!vol.170

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■■ THF Communication !!

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What's New ◆

 

□「健幸華齢フォーラム2015 〜健やかに幸せに華やかに齢 (とし)を重ね、

満足死を迎えるために〜」が平成 27 年 7 月 31 日(金)

13:30〜16:00にノバホール(つくば市)にて開催されます。

『健幸華齢』をテーマにした講演やトークセッション、

大田仁史先生(茨城県立健康プラザ管理者)による基調講演等で

構成されています。一般市民をはじめ、一般企業・団体、行政、大学、

医療関係者等が集いつながることで、健幸華齢社会の実現に向けて

有効に機能することを目的としています。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

【日 時】:平成 27 年 7 月 31 日(金) 13:30 〜 16:00

【場 所】:ノバホール 大ホール

(茨城県つくば市吾妻 1-10-1 )

【参加費】:無料(申込み不要)

【プログラム】

 13:30  開会式

 13:35  基調講演1「健幸華齢とは」

     (筑波大学 体育系 教授 田中喜代次氏)

 14:05  健幸華齢の実現を目指す学びの場

     〜つくば健幸華齢大学〜

 14:20  健幸華齢実践者からのメッセージ

     〜自分にとっての健幸華齢〜

 14:50  スマートエクササイズを体験!

 15:05  基調講演2「満足死を迎えるために」

     (茨城県立健康プラザ 管理者 大田仁史氏)

 15:50  閉会式

※詳細はこちらからご覧ください。

http://thfweb.jp/01overview/kenkokareiforum2015.html

【主 催】

 株式会社 THF(筑波大学発研究成果活用企業)

【後 援】

 茨城県立健康プラザ、筑波大学

【お問い合わせ先】

 つくば健幸華齢大学 事務局(株式会社 THF内)

TEL 029-875-6673

 

□スマートダイエット指導者養成講習会のご案内

〜減量支援に興味のある方にお奨めです〜

 

弊社では、適正な体重の自己管理に必要な知識と技術を有した、

減量を支援する指導者を養成するため、減量支援にご関心のある方を

対象に、スマートダイエット理論を身につけていただく講習会を

開催しています。

第 14 回開催概要は以下の通りです。

減量支援に関心がある方は、ぜひご参加ください。

 

【日時】:平成 27 年 7 月 11 日(土)

10 : 00 〜 17 : 30 (休憩 1 時間を含む)

【場所】:テクノジムジャパン株式会社 セミナー室

(東京都品川区東品川 2-3-12

シーフォートスクエアセンタービルディング 18 階)

※会場についてのお問合せは株式会社 THF へお願いいたします。

【定員】: 20 名(先着順)

【対象】: 18 歳以上で減量支援にご関心がある方

(栄養士等の資格がなくても受講いただけます)

 

内容などの詳細、お申し込み方法については

弊社ホームページをご覧ください。

http://thfweb.jp/01overview/NEWS01.html

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

 

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◆ Academic News ◆

〜最近の気になる研究や論文情報を紹介します〜

【 JAMA Internal Medicine 】

オーストラリアにおける 45-75 歳の成人 204,542 人を対象に、

2006 年から 2014 年まで追跡し、身体活動と死亡率の関連を

検討した(平均 6.52 年)。中高強度身体活動時間( MVPA )を

おこなっていない者と比較して、 MVPA が 10-149 分 / 週だと

死亡率の調整後 ハザード比は 0.66 、150-299 分 / 週で 0.53 、

300 分 / 週以上で 0.46 であった。

MVPA をおこなっている者の中では、高強度身体活動を

おこなっているほど死亡率が低く、量反応関係が認められた。

http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=2212268

【 American Journal of Preventive Medicine 】

都内で健診を受けた中年者と高齢者を対象に、

中低強度活動( 3-4.9METs )、 中高強度活動( 5-6.9METs )、

高強度活動(≧ 7METs )と、短時間睡眠および主観的な

睡眠不足との縦断的関連性を検証した。

平均で 3.4 年(最長 5 年)追跡した結果、

主観的な睡眠 不足に陥るリスクは、

中年者では中高強度活動をおこなっているとハザード比が 0.81 に、

高強度活動では 0.83 に、高齢者では中低強度活動で 0.58 に軽減された。

一方、短時間睡眠は、いずれの身体活動とも有意に関連しなかった。

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0749379714007107

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◆気になる健康関連ニュース◆

□平成 27 年版食育白書 家族との共食、週 10 回に増加と報告

政府は平成 27 年版食育白書を国会に提出した。

23 〜 27 年度を計画期間とする第二次食育推進基本計画で

設定した 11 項目の数値目標のうち、

「朝食又は夕食を家族と一緒に食べる共食の回数」は一週間当たり

平均 10.0 回で、目標を達成した。

また、特集では「若い世代の食育の推進」をテーマに 20 〜 30 歳代の

食生活の実態分析がされており、 20 歳代男女は朝食摂取、

栄養バランスの重要性は認識しているものの、食育を実践する

必要性やメリットを感じていないことがうかがえた。

また、若い世代への食育として、東京都のサルベージ・パーティ事務局は、

余った食材を工夫して調理する催しを通して食の在り方を意識する

きっかけを提供している。

 

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◆ お知らせ ◆

□次号の発刊は、6月29日(月)です。

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長雨ですっきりとしない季節ですが、

雨に映えるアジサイなど眺めながら、心穏やかに過ごしましょう。

 

【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp

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□ 当社についてのお問合せ

→ Tel : 029-861-7617 / Fax : 029-861-7618

□ ホームページ → http://thfweb.jp/

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□ 筑波大学田中研究室

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~tanaka/index.html

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