THFメールマガジン

■THF Communication!!vol.161

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■■ THF Communication !!

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What's New ◆

 

〜最新のTHF関連トピックスを紹介します〜

□ 「健幸華齢フォーラム 2014 〜健幸華齢の実現と社会貢献〜」が

平成 26 年 9 月 3 日(水) 13 : 00 〜 16 : 00 に筑波大学

(大学会館 ホール)にて開催されました。

当日は地域でご活躍中の健康・運動ボランティアのみなさま、

健康づくりや運動を通した地域活性化に興味のある方、

約 400 人にご来場いただき大盛況でした。

茨城県立健康プラザ管理者の大田仁史先生による講演では、

「究極の華齢とは」というテーマで、健幸華齢を実現するための

心得について、ご講話をいただきました。

また、「 健幸華齢」を実践している 5 名の方をゲストにお招きし、

元気の秘訣をご発表いただきました。「満 100 歳でもゴルフの

フルラウンドをしている」との発表があった際には、会場から

感嘆の声と共に拍手が沸き起こりました。

参加されたみなさまからは、「私も健幸華齢実践者の方々のように、

素敵な齢の重ね方をしたい」「生きる気力や元気を貰えた

フォーラムだった」などの嬉しいお声が聞かれました。

ご参加くださいましたみなさま、どうもありがとうございました。

 

 

□ 「市民健幸講話」が平成 26 年 10 月 1 日(水) 11 : 30 〜 12 : 30 に

筑波大学 公開講義室(総合研究棟 D 1階)にて開催されます。

 

【日 時】:平成 26 年 10 月 1 日(水) 11:30 〜 12:30

【場 所】: 筑波大学 総合研究棟 D 1 階 公開講義室

(茨城県つくば市天王台 1-1-1 )

http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_south.html

【演 題】

長命から長寿へ〜健幸華齢への誘い〜

【講 師】

健幸華齢のスペシャリスト 羽間鋭雄先生(元大阪市立大学教授)

【主 催】

筑波大学 体育系 田中研究室

※ 申し込み不要・参加費無料です。

 

ご家族やご友人など、周囲の方をお誘いいただき、

ぜひ皆さまでご参加ください。

 

 

□スマートダイエット指導者養成講習会のご案内

〜減量支援に興味のある方にお奨めです〜

弊社では、適正な体重の自己管理に必要な知識と技術を支援する

指導者を養成するため、減量支援にご関心のある方を対象に、

スマートダイエット理論を身につけていただく講習会を開催しています。

第 12 回開催概要は以下の通りです。

減量支援に関心がある方は、ぜひご参加ください。

 

【日時】:平成 26 年 11 月 8 日(土)

10 : 00 〜 17 : 15 (休憩 1 時間を含む)

【場所】 : BumB 東京スポーツ文化館 研修ルーム C

( 〒 136-0081 東京都江東区夢の島 2-1-3 )

※会場についてのお問合せは株式会社 THF へお願いいたします。

【定員】: 30 名(先着順)

【対象】: 18 歳以上で減量支援にご関心がある方

(栄養士等の資格がなくても受講いただけます)

 

内容などの詳細、お申し込み方法については弊社ホームページをご覧ください。

http://thfweb.jp/01overview/NEWS01.html

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

 

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◆ Academic News ◆

〜最近の気になる研究や論文情報を紹介します〜

【Lancet】

Lancetでは2012年にThe Lancet Physical Activity Observatoryを

立ち上げ、2016年までに達成すべき4つの目標を掲げている。

1)世界の成人の身体不活動割 合を31%から28%へ、

2)1日 60分以上活動する子どもの割合を21%から24%へ、

3) 身体不活動と関連する循環器疾患、糖尿病、乳がん、

大腸がん、早死を10%減らす、

4)所得の少ない国々からの身体活動に関する論文を10%増やす。

2014年11月には、country cardsを導入し、各国の身体不活動成人の割合、

活動的な子どもの割合、論文を執筆している研究者数、論文数、

国の関与などについて調査し、その推移を検討する予定である。

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0140673614613210

 

【Cochrane Database of Systematic Reviews】

子どもに対する生活習慣介入が学業に及ぼす影響に関する

システマティックレビュー。529件の論文中14件の論文(6つの研究)が採択され、

その参加者は674人であった。研究デザインが異なっていたため、

データをプールしたメタ解析はおこなえなかったが、

身体活動や健康的な食事に焦点を当てた介入は、

学業成績を向上させることが示唆された。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24627300

 

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◆気になる健康関連ニュース◆

□ 26 年度全国栄養士大会 生活習慣病予防に食事摂取基準活用を

平成 26 年度全国栄養士大会が 8 月 23 日に神奈川県立保健福祉大学で

開かれた。 500 名を超える管理栄養士・栄養士が集まり、

27 年度から使用する日本人の食事摂取基準( 2015 年版)を活用した

栄養評価・栄養指導等について考察した。 2015 年版は健幸の保持・増進、

生活習慣病の発症予防に加え、重症化予防が策定方針に追加されている。

また、今回の基準では、 70 歳以上を高齢者と区分しているが、

「詳細な年齢区分設定が必要と考えられるものの、今回はそのための

十分な知見が得られなかった」と説明されている。「 5 年後の改定に向け、

高齢者の実態など現場からのデータが必要になる」とし、

2015 年版に対する現場からの課題や意見の提供が求められた。

 

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◆ お知らせ ◆

□次号の発刊は、10月27日(月)です。

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9月中旬から10月上旬は、最も空が澄み渡り 、

平安時代から観月の宴が開催されるようになり ました。

年末に向けて忙しくなりますが、月を見上げてほっと一息つきましょう。

【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp

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□ 当社についてのお問合せ

→ Tel : 029-861-7617 / Fax : 029-861-7618

□ ホームページ → http://thfweb.jp/

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□ 筑波大学田中研究室

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~tanaka/index.html

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