THFメールマガジン

■THF Communication!!vol.146

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■

■■ THF Communication !!

■                    < Vol.146 >

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

What's New ◆

 

〜最新のTHF関連トピックスを紹介します〜

 

□第 7 回スマートダイエット指導者養成講習会がおこなわれました

平成 25 年 6 月 1 日に第 7 回スマートダイエット指導者養成講習会が

東京で開催されました。管理栄養士や健康運動指導士など 19 名が参加され、

講義や実習を通し、スマートダイエットの知識と実践力を身につけていただくことが

できました。第 8 回スマートダイエット指導者養成講習会は、

下記の通り 8 月 31 日(土)に開催予定です。

減量支援に 興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

□第 8 回スマートダイエット指導者養成講習会のご案内

弊社では、適正な体重の自己管理に必要な知識と技術を支援する指導者を

養成するため、減量支援にご関心のある方を対象に、スマートダイエット理論を

身につけていただく講習会を開催しています。

 

【日時】:平成 25 年 8 月 31 日(土)

10 : 00 〜 17 : 30 (休憩 1 時間を含む)

【場所】:東京都中央区銀座 6-7-4  健康院クリニック 5 階 大会議室

※会場についてのお問合せは株式会社 THF へお願いいたします。

【定員】: 30 名(先着順)

【対象】: 18 歳以上で減量支援にご関心がある方

(栄養士等の資格がなくても受講いただけます)

 

内容などの詳細、お申し込み方法については弊社ホームページをご覧ください。

http://thfweb.jp/01overview/NEWS01.html

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

 

-----------------------------------------------------

◆ Academic News ◆

〜最近の気になる研究や論文情報を紹介します〜

 

【Diabetes Care】

糖尿病患者を対象とした身体活動と全死因死亡および心臓血管疾患発症との

関連を検討したメタ解析。17の研究が採択され、身体活動の最も高いカテゴリに

分類された患者は、最も低いカテゴリの患者と比べて、

全死因死亡のリスク比が0.61(95%信頼区間:0.52-0.70)、

心臓血管疾患発症のリスク比が0.71(0.60-0.84)となった。

Kodama S et al. Association between physical activity

and risk of all-cause mortality and cardiovascular disease

in patients with diabetes: a meta-analysis.

http://care.diabetesjournals.org/content/36/2/471.long

 

【Medicine and Science in Sports and Exercise】

座位時間と死亡率との関連を検討したスペインにおけるコホート研究。

60歳以上の参加者2635人の座位時間を2001年と2003年に評価 し、

継続不活動群(2001&2003)、新規不活動群(2003のみ)、

元不活動群(2001のみ)、非不活動群に分類した。

2011年まで観察した結果、846人が死亡した。

継続不活動群に対して、他の3群の死亡ハザード比は、

0.91(95%信頼区間:0.76-1.10)、0.86(0.70-1.05)、0.7(0.62-0.90)であり、

座位時間が少ない非不活動群で死亡率が下がることが示された。

Leon-Munoz et al. Continued Sedentariness, Change in Sitting Time,

and Mortality in Older Adults.

http://journals.lww.com/acsm-msse/Abstract/publishahead/Continued_Sedentariness,_

Change_in_Sitting_Time,.98439.aspx

 

-------------------------------------------------------

◆気になる健康関連ニュース◆

 

□ 24 年度の認知症有病者数は 462 万人と推計

 

昨年度実施された厚生労働科学研究で、 65 歳以上高齢者に占める全国の

認知症患者は、平成 24 年時点で 462 万人と推計され、国のこれまでの推計

305 万人を大きく上回っていることがわかった。研究は「都市部における

認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応」

(研究代表者=朝田隆筑波大学医学医療系教授)。

調査結果から認知症の全国有病率推定値は 15 %、年齢階級別では男女ともに

85 〜 89 歳でピークだった。国は昨年まとめた

「認知症施策推進 5 か年計画(オレンジプラン)」を着実に実行する考えである。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ お知らせ ◆

□次号の発刊は、 7月 29 日(月)です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

梅雨前線と台風の影響で全国的に雨模様となっていますね。

雨足が強い地域もあるようです。お出かけの際は、くれぐれもご注意ください。

 

【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp

-----------------------------------------------------

□ 当社についてのお問合せ

→ Tel : 029-861-7617 / Fax : 029-861-7618

□ ホームページ → http://thfweb.jp/

(メルマガが不要な方はこちらより登録解除を行なって下さい)

□ 筑波大学田中研究室

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~tanaka/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 
戻る