THFメールマガジン

■THF Communication!!vol.134

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■■ THF Communication !!

■                    < Vol.134 >

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◆ What's New ◆

〜最新のTHF関連トピックスを紹介します〜

□田中社長がMFF会長に推挙されました

6月21日に都内で開催された第4回メディカルフィットネス・フォーラムの理事会において、弊社THF代表取締役社長(筑波大学・体育系・教授)が満場一致でメディカルフィットネス・フォーラム(MFF)会長に推挙されました。MFFのミッション(社会的使命)は、@健康寿命の延伸、A医療費の抑制、B雇用の促進であり、副会長が新潟県の内科医と福岡県の外科医、そして介護予防施設長、フィットネス経営者、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが理事になっています。MFFはテクノジム・ジャパン株式会社が主催者となっており、さまざまなフィットネス(体力つくり運動)の有効性を科学的エビデンスとして社会に発信していくことが主な目的です。第5回の全国大会は12月8日と9日に名古屋で開催されます。ロコモティブシンドローム対策、メタボリックシンドローム対策、スポーツ障害対策、施設運営対策などについて、各分科会から研究結果が報告されます。

 

〜減量支援に興味のある方にお奨めです〜

□スマートダイエット指導者養成講習会のご案内

 

弊社では、適正な体重の自己管理に必要な知識と技術を支援する指導者を養成するため、減量支援にご関心のある方を対象に、スマートダイエット理論を身につけていただく講習会を開催しています。本年度は3回の開催を予定しており、第4回開催概要は以下の通りです。減量支援に関心がある方は、ぜひご参加ください。

 

【日時】平成24年7月29日(日)

    10:00〜17:30(休憩1時間を含む)

【場所】株式会社プロティアジャパン

    (東京都中央区八重洲1-5-20 石塚八重洲ビル4階)

【定員】30名(先着順)

【対象】18歳以上で減量支援にご関心がある方

 

内容などの詳細、お申し込み方法については弊社ホームページをご覧ください。

http://thfweb.jp/01overview/NEWS01.html

 

ご応募お待ちしております。

 

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◆ Academic News ◆

〜最近の気になる研究や論文情報を紹介します〜

 

【 Archives of Internal Medicine 】


座位時間と死亡率の関連を、オーストラリアにおける45歳以上の222,497人について、2006年から2010まで調査した。平均2.8年間の追跡で、5405人の死亡が確認された。全死因死亡に対するハザード比は、座位時間が4時間未満と比較し、4〜8時間で1.02、8〜11時間で1.15、11時間以上で1.40となった。この関連性は性、年齢、BMI、身体活動レベルに関わらず認められており、座位時間の長い生活習慣は死亡率を高めることを示唆している。


http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?doi=

10.1001/archinternmed.2011.2174


【 Preventive Medicine 】

茨城県笠間市の65〜85歳の高齢者421名を対象に、歩行および歩行以外の余暇活動の実践と、住居周辺の環境ならびに移動手段の利用状況との関連性を横断的に検討した。道路の安全性、景観の良さが歩行と正の関連を示したが、公共交通機関へのアクセスの良さは負の関連を示した。歩行以外の余暇活動と正の関連を示したのは、レクリエーション施設へのアクセスの良さ、歩道があること、坂道がないこと、運動している人を見かけること、景観の良さ、であった。日常的な自転車を用いた移動も、歩行以外の余暇活動と正の関連を示した。(筑波大学大藏研究室の論文)


http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0091743512002137


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◆気になる健康関連ニュース◆

□厚労省、健康寿命を初算出

 

厚生労働省は、6月1日に国民が一生のうちで健康面の支障がなく日常生活を送れる期間を初めて算出し、「健康寿命」と名付けて公表した。健康寿命は、国民生活基礎調査で日常生活への健康上の問題の影響を尋ねた質問に「ない」と回答した人の割合や年齢別の人口などから算出したものである。平成22年の健康寿命の全国平均は、男性70.42年、女性73.62年であった。都道府県別では、男性は愛知(71.74年)、女性は静岡(73.62年)が最長で、最短は男性が青森(68.95年)、女性は滋賀(72.37年)であった。健康寿命の平均年齢と生存期間を示す平均寿命との間には男性9.22年、女性12.77年の差があり、同省は平均寿命の増加分を上回る健康寿命であることを目指す。

 

 

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◆ お知らせ ◆

□次号の発刊は、7月30日(月)です。

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茨城もいよいよ梅雨入りです。これからは晴れ間が貴重になってきますね。天気は雨でも、気持ちはすっきりと過ごしたいと思います。

 

 

【発行】株式会社THF( support@thfweb.jp

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□ 筑波大学田中研究室

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~tanaka/index.html

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